こんにちは!古市です。

大型の台風が過ぎ去り数日が経ちましたが、みなさんは大丈夫でしたか?

今回の台風は世界のメディアで取り上げられるほど、規模が大きかったようですね。

さて、本題に入りますが2023年に新しい高専が設立されることを知っていますか?

今回の記事では、徳島県神山町に設立される次世代型高専「神山まるごと高専」について書いていきます。

■目次

  1. 神山まるごと高専って何?
  2. 校長先生を募集しているらしい
  3. まとめ

1.神山まるごと高専って何?

神山まるごと高専とは、ざっくりまとめるとこん感じです!

  • 人口約5000人超の小さな徳島の町に2023年設立目標とされる新しい高専
  • 自らの手で社会課題の解決を図る起業家精神にあふれた「野武士型パイオニア」の創出
  • 国内4校目となる私立高専で1学年は40名の少数精鋭制&全寮制

どうやら、専門科目にとどまらずアートや哲学に関連する科目もカリキュラムに盛り込まれているらしい。高専で学べる授業は理系科目に偏りがちですが、5年間を通して総合的な知識をバランスよく学べるのはとても魅力的ですよね。専門技術に加えて、創造力が兼ね最強の高専生が輩出されるに違いない!設立場所が徳島ということもあり、お隣の香川出身の私からすると「うどんまるごと高専」もあって良いじゃないか!と静かに胸を躍らせました笑

2.校長先生を募集しているらしい

時事通信社の記事によると神山まるごと高専設立に向け、高専機構の校長先生を募集してるらしいですよ。

校長先生に求める人物像

学校長に求める経験:
– 5年以上のチームマネジメント経験
– テクノロジー・アートに関する知識
– 前例が無く変化の激しい環境への適応力
– 目標達成に向けた戦略的なプランニングと実行力
– 多様な関係者を取りまとめるリーダーシップ
– 国外で何らかの活動経験があることが望ましい

引用URL: https://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000049229&g=prt

「自分もなれるのでは?」と、思っていた自分を蹴りたい!かなり難易度高い!

パイオニアの輩出を掲げる、神山まるごと高専校長は教育者としてはもちろん、起業家と同じマインドを持っていることが強く求められるでしょう。果たして、どんな人が校長先生になるんだろうか?今後も目が離せませんね。

3.まとめ

IT技術の進化が目まぐるしく進化する現代において、日本国内におけるエンジニアの数は市場の需要に追いついていないません。IT人材の確保が日本企業の大きな課題になっている中、注目されている人材が我々「高専生」です。

神山まるごと高専は時代のニーズに応えながら、さらに進化した高専生の輩出を担ってくれるに違いありません。

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